サービス

ぴくはりさーちの事業をご紹介いたします。

安全は「ルール」や「注意喚起」だけでは生まれません。
人の感覚、環境のデザイン、組織の知恵が重なり合って、初めて育つものです。

ぴくはりさーちは、 心理学・デザイン・組織知・実践知を統合し、
その場所に合った “自然で無理のない安全” をつくるお手伝いをしています。

コンサルティング  技術指導  経営支援  専門教育  情報提供

 

コンサルティング

安全設計コンサルティングとして、安全設計技術 と 安全品質経営 の2種類の役務を用意しております。

初めてコンサルティングを利用される場合は、コンタクト よりお問い合わせください。

役務

役務 E.安全設計技術(Engineering)   M.安全品質経営 (Managing)  
形態 技術者向けの実地指導 経営者向けの実践支援
内容 リスクアセスメント(危険源同定)
リスクリダクション(安全機能設計)
リスクプラクティス(運用情報管理)
リスクマネジネント(組織運営)

 

 

 

      ※ Eのみ、Mのみ、EとMなど、組み合わせは自由です。

報酬(目安)

契約区分 単日契約 半年契約 年間契約
契約日数 1 日 全 6 日 全 12 日
契約料 (税込) 10 万円/日 ~ 7 万円/日 ~ 5 万円/日 ~
契約条件

 時間、費用
 その他




6 時間/日

交通費と宿泊費は
実費請求




6 時間/日

交通費と宿泊費は
実費請求

通常は 1 日/月、
複数日の集約による
費用の低減は可能
6 時間/日

交通費と宿泊費は
実費請求

通常は 1 日/月、
複数日の集約による
費用の低減は可能

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ ぴくはりさーちはインボイス発行事業者ではありません。

 

お客様の業務改善に繋がるコンサルティングを提案いたしますので、
対象にしていただく機械装置や運用業務をお知らせください。

提案したコンサルティングをご承諾していただいた後に、
契約を締結させていただき、役務を開始いたします。

  コンサルティング契約書

コンタクト でお受けいたしております。

ご相談はお気軽にお問い合わせください。

 

 

信州小布施 北斎館

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技術指導

リスクアセスメントとリスクリダクションに関する技術指導をご紹介します。

1. リスクアセスメント/危険源同定(製造者向け・使用者向け)

機械装置に対するリスクアセスメントは機械を製造する設計者と使用する事業者それぞれに求められており、危険源、危険状態、保護方策、操作・作業などの見方が異なるため、それぞれに適したリスクアセスメントの考え方・まとめ方などを指導いたします。

2. リスクリダクション/安全機能設計(機械系設計・電気制御系設計)

リスクアセスメントで特定された重要リスクに対し、法令や国際安全規格に準じたリスク相応の保護方策を選定しなければなりませんが、市場の装置や機器だけで安全機能を実現できない場合があるため、プロセス・機械・作業に応じた保護方策の選定方法を指導いたします。

これまで行ったリスクアセスメントとリスクリダクションの実績

    妥当性確認の実績(2012年~2020年)

 

 


おぶせミュージアム 中島千波館

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経営支援

リスクプラクティスとリスクマネジメントに関する経営支援をご紹介します。

1. リスクプラクティス/運用情報管理(ワークフロー、ドキュメンテーション)

機械安全マネジメントの対象の産業用の機械・装置は長期間にわたり使用されるため、その使用が完了して廃却されるまでは、安全性についての説明責任が求められます。説明責任のエビデンスであるリスクアセスメントや設計図などの文書を長期間に渡り確実に保管し、いつでも利用できる仕組みを備えることが必要なため、ドキュメンテーションシステムの活用とした、安全設計の文書管理方法を支援いたします。

  富士フィルムビジネスイノベーション DocuShare / DocuShare Express (Small Business)

2. リスクマネジメント/組織運営(機械安全マネジメント)

リスクアセスメントなど安全性を証明するエビデンスを有効なものにするためには、機械安全マネジメントの適切な運用を保証するための組織体制・責任権限・業務工程・力量向上などの運用管理の確立が必要です。しかし、機械の製造者の運用管理に関する法令はないため、機械安全マネジメントを自前で構築・運用することが求められます。企業や事業の状況に合わせて、適切な組織体制を提案し、機械安全マネジメントの運用を支援いたします。

  コンサルタントを依頼する前に確認 → 安全設計コンサルタント指針

 

 

 

 


おぶせ歴史民俗資料館

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専門教育(外部委託)

ぴくはりさーちは、厚生労働省通達(平成31年3月25日発令 基安発0325第1号通達)で示されている力量を保有されている方に対し支援や助言などのコンサルティングを行います。
必要な力量を保有されていない場合には、以下の一般者向けCコースの No.1~No.5 を受講してください。

一般社団法人 安全技術応用研究会が運営する機械安全講習 MSE®(Machinery Safety Engineer)

  Aコース (MSE-A) : 上級者向け 5講座 全30時間/5日間 独自の専門設計技術者向け
  Cコース (MES-C) : 一般者向け 7講座 全42時間/7日間 厚生労働省通達の設計技術者向け

     機械安全講習会(MSE®機械安全エンジニア)リーフレット

各コースとも、安全基本原則、法令・技術者倫理、電気・制御安全、リスクアセスメント、リスク低減方策、妥当性確認の科目があります。講習の詳細については、(一社)安全技術応用研究会へお問い合わせください。

  一般社団法人 安全技術応用研究会

    〒140-0011
    東京都 品川区 東大井5-4-19 三井第3ビル102号
    TEL : 03-5769-0775 FAX : 03-5769-0776
    email : contact@sostap.or.jp

※ 2026年1月1日、一般社団法人 安全技術応用研究会は、
  一般社団法人 安全技術普及会を吸収合併し、
  機械安全講習 MSE® を継承いたしました。

 

                               フローラルガーデンおぶせ

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情報提供

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  情報提供サービス 『オンセーフスタイル』(外部リンク)

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              日本のあかり博物館

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