プロファイル

ぴくはりさーちの概要をご紹介いたします。

これまで培ってきた様々な経験を活かして、新しいコンセプトである 'ON-SAFE STyLE' の考え方と、
新しいアプローチである SPUS 有用安全考房を通じて、安全を組織の文化として捉えながら、
すべての方が「あんしん、いいかんじ、うれしい」を享受できる社会を目指していきます。

挨拶  代表  規範  'ON-SAFE STyLE'  拠点  沿革

 

挨拶

安全を文化にする

ぴくはりさーち代表の保科修一(Richie Hoshina)です。昭和39年新潟地震の経験を原点に、長年にわたり機械安全と品質経営に携わり、設計者や技術者、時として経営者と共に「安全を文化にする」活動を続けてきました。

「あんしん・いいかんじ・うれしい」を目指す

DXやIoTなど技術革新が進むにつれて、災害や事故のリスクは複雑化しており、高度な生産システムで新しい安全技術の適用が進んでいます。一方、産業基盤を支える旧来からの機械の安全化は進んでおらず、特に中小企業では基本的な安全技術の普及でさえ十分とはいえません。そこで、欧州発祥の機械安全マネジメントを基盤に独自の実装技術を開発し、安全設計コンサルティングを通じて安心を広めています。

'ON-SAFE STyLE' で築く

ぴくはりさーちはこの理念「'ON-SAFE STyLE'」を旗印に、地域と世代を超えて安全かつ持続可能なものづくりを支えることを使命として、大企業から中小企業に向けて有用な実装技術を発信します。そして、未来へつなぐ安全文化を皆さまと築いてまいります。

 

 

 

 

 


小布施六町の氏神 逢瀬神社

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代表

ぴくはりさーち(PeaCooHa Research)

氏名 : 保科 修一(Richie Hoshina)

職業 : セーフティビルダー(Safety Builder)

専門 : ISO 12100 機械類の安全性に基づく安全設計技術(危険源同定と安全機能設計)
     ISO/IEC 17050 供給者適合宣言に基づく安全品質経営(運用情報管理と組織運営)

資格 : セーフティリードアセッサ(Safety Lead Assessor) L2012-17-03470 (NECA)

略歴 :

1960年 新潟県新潟市 生まれ - 1964年新潟地震(液状化、石油基地火災、津波遡上、橋桁落下、地割れ)を経験
1983年 上智大学 理工学部機械工学科 卒業 - 卒論:廃熱を利用したフロンガスタービンによる発電システムの研究
 〃    株式会社 リケン 入社

  就業実績 : ピストンリングの形状設計解析技術の研究、セラミックヒーター材の通電加熱圧接技術・装置の開発
         エンジン・サスペンション部品の工法開発・生産技術開発、機械装置(加工機・測定機)の設計開発
         技術管理(研究開発・生産準備・海外支援)、経営管理(事業継続・リスクマネジメント)
         2007年新潟県中越沖地震後にBCPの一貫として、企業や団体が主催する防災減災の講演に登壇
         2012年から専任管理者(Safety Assessor)として、累計500件を越える機械装置の安全評価を統括

  外部活動 : KPATD 柏崎技術開発振興協会 審査委員 - 産学官連携研究/新事業支援の審議(2002~07年)
         JISHA 中央労働災害防止協会 編集委員 - リスクアセスメント教本の執筆・校正(2009年)
         JIVA 日本産業車両協会 制定委員 - フォークリフトトラック規格の助言(2009~12年)
         KYOHOKAI 協豊会 運営委員 - 危機管理/リスクマネジメント研究部会の推進(2012~18年)
         JAPIA 日本自動車部品工業会 専門委員 - リスク対応/品質不具合の研究(2013~16年)

2020年 株式会社 リケン 退職
 〃    ぴくはりさーち 設立・開業

2026年 現在の歩み

  事業内容 : 'ON-SAFE STyLE' 安全設計コンサルティング - 産業用機械装置の設計開発の助言・指導
         MSE® 機械安全講習 講師 - 厚生労働省通達「平成31年3月25日発令 基安発0325第1号」準拠
         特許・意匠・商標など知的財産に関する調査・出願・登録などの受託代行
         WEBホームページの企画・開発・運用・登録(Homepage Builder 使用)

  外部活動 : 国立大学法人 信州大学工学部 コーディネーター - 磁束経路制御技術の研究(2020年~)
         一般社団法人 安全技術応用研究会 理事 - 運営、リスクアセスメントの研究(2021年~)

  社会貢献 : SPUS 有用安全考房 主房 - 機械製造を生業とする中小企業向けの研修と診断(2024年~)
         品川区中小企業支援 ビジネス・カタリスト - 中小企業向け技術経営のアドバイス (2025年~)

  地域貢献 : OLTC 小布施ローンテニスクラブ 理事 - クラブの運営、おぶせ北斎杯 の運営 (2023年~)
         小布施町東町自治会 マレットゴルフ部 部長 - 健康の増進と共助の醸成 (2025年~)

趣味 :

  テニス FISCHER M TWIN-TEC MOTION (Face 112in2, Weight 260g)
  ギター FUJIGEN NTE110MMHT-NT (D'Addario EXL115) & LANEY LA10
  フォト FUJIFILM X30 SILVER (Focus 28~112mm, Aperture F2.0~2.8)
  ロード SUZUKI JIMNY SIERRA JC (DOHC1.5L/4AT, 102ps/6000rpm)

座右の銘 :

  行雲流水 物事に執着せず、成り行きに任せて行動する
       Drift like clouds, flow like water

            - 蘇軾「与謝民師推官書」より

 

小布施町の花 北斎巴錦®

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規範

持続可能な世界に必要な ”安全性” を提供し続けるため、
独自の規範とESGアプローチを掲げています。

規範 (Code)

  目的 (Aim)    : あんしん (Peace)、いいかんじ (Cool)、うれしい (Happy)
  留意 (Attention)  : 外れなく (Fair)、余りなく (Right)、隔てなく (Even)
  姿勢 (Attitude)  : 真っ当に (Properly)、強かに (Wisely)、気さくに (Friendly)
  行動 (Action)   : 安全基調 (On Safety)、品質志向 (To Quality)、誠実堅持 (By Integrity)
  検証 (Appraisal)   : 原理 (Principles)、倫理 (Ethics)、合理 (Rathionals)

ESGアプローチ (Approach for Environment, Society, Governance)

  目標 (Aspiration) : 最小化 (Minimizing) = 経営の見える化 (Visualizing Management)
  方法 (Approach) : 簡略化 (Simplifying) → 集約化 (Intensifying) → 統一化 (Unifying)

 

 

 

 

 

小布施総合公園 モニュメント「礎」

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'ON-SAFE STyLE'

'ON-SAFE STyLE' は、機械・組織・人のための設計思想で、
「あんしん・いいかんじ・うれしい」を目指す文化を育みます。

  安全な状況でのみ動かせる様式
  Style of Run only on Safe Status

商標 'ON-SAFE STyLE'(オンセーフスタイル)

登録番号 : 第6698674号
登録日  : 2023年5月17日
役務区分 : 第42類
指定役務 : 機械装置の企画・設計・開発に関するコンサルティング

 

 

村山駅を通過するA特急ゆけむり

 

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拠点

多様な技術者との連携を基にして活動しています。

ぴくはりさーち - 小布施サテライト

長野県 上高井郡 小布施町 大字 小布施 336-1

  【協力事業者】

     新潟電気制御設計(新潟県 燕市)
     伊万里ベース(長崎県 東彼杵町)

 

         ※今後も協力事業者を拡充していきます。

 

 

 


                           椎谷藩(現在 柏崎市椎谷) 六川陣屋跡

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沿革

ぴくはりさーちは新型コロナ禍の2020年に設立・開業しました。

2020年 04月  ぴくはりさーち 設立

2020年 12月  ぴくはりさーち 開業

2023年 05月  'ON-SAFE STyLE' 商標登録

2024年 06月  SPUS 有用安全考房 設立

 

 

                             皇大神社 安市(毎年1月中旬)

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